負け続けた私が、“やっと崩れなくなった理由”を全部話します

失敗と学び
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苦節10年、ようやく勝てるようになった兼業FXトレーダー。家庭の事情がきっかけで様々な情報商材に飛びつき、まったく稼げないばかりか、教材費を中心に総額250万円ほどの損失をこうむる。2年ほど前から勝てるようになり、失ったお金の回収にようやくめどが立ってきたところ。派手な生活は望んでいませんが、持病を抱えているので、FXで稼いだお金で、欲しい健康食品を常に取り入れるなどして、薬に頼りすぎない体づくりに努めています。それでもお金に余裕がある時などは、趣味である将棋用品にお金をかけてみたりってことも…。ほぼ休みなしで駆け抜けた期間が長いので、これからはちょっとした国内旅行や、動物の飼育、友人や家族とおいしいものを食べに行くなどして、心豊かに人生を送れればと思っています。そのために、これからも地道にトレードを積み重ねていきます。

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あなたは今、こんな状態ではないですか?

・ルールはあるのに、守れない
・負けた直後にロットを上げてしまう
・「次こそは」と思っても、また同じ負け方をする

そして気づくんです。

「なんで自分だけできないんだろう」って。

正直に言います。
少し前までの私は、まさにこれでした。

でも当時の私は、まだ気づいていませんでした。
“本当の原因”に。


■ 私のスタートは、30万円の教材からでした

FXを始めたきっかけは、30万円の教材。

1時間足で大局を見て、5分足でエントリー。
しかもカスタマイズされた一目均衡表の雲。

正直に言えば——

👉 何を見ているのか、よく分かりませんでした。

リアルトレードの動画もない。
検証もしづらい。

でも、当時の私は素人。
「これで勝てるなら」と信じて、なけなしの10万円を口座に入れました。


■ エントリーすらできなかった

いざチャートを見ると——

ローソク足が動くたびに、心臓がバクバクする。

怖い。
とにかく怖い。

👉 結局、エントリーすらできませんでした。


■ そして、逃げ道を作り始めた

「FXだけで勝つのは無理だ」

そう思った私は、

・スマホアフィリエイト
・キャッシュバック案件

などに手を出し、二足の草鞋状態に。

今思えば、

👉 最初から“逃げる前提”でやっていたんです。


■ 裁量では勝てない、と悟った日

何度かエントリーしても、

・ちょっと伸びたらすぐ利確
・負けるとお祈りモード

損切りができない。

👉 分かっているのに、できない。

この時、はっきり思いました。

「自分は裁量では勝てない」


■ 他力本願の末路

そこから私は、“勝たせてくれるもの”を探し始めました。

そして出会ったのが、

👉 勝率9割を謳うサインツール

しかも2つ。

同じ人が販売していたツールでしたが、買ってすぐに新製品が発売されて、

別ロジックだから勝てる回数倍じゃん(笑)と

気づいた時には二つの商材が手元にありました。

検証もせず、ウハウハな気持ちで実弾投入。

結果はどうなったか——

・サインが出たら全部エントリー
・どれが優位性あるか分からない
・負けても理由が分からない

👉 ただ負けるだけのマシンになっていました。


■ 気づいた時には、50万が7万に

ロットを上げて、取り返そうとして、また負ける。

その繰り返し。

気づけば、

👉 50万円 → 7万円

ここでようやく、

「何かがおかしい」と気づきました。

遅すぎました。


■ それでも、諦めきれなかった

怖くなって一度離れたものの、

「相場でお金を増やす感覚を味わいたい」

その未練が消えなかった。

だからまた、細々とFXをかじりながら、

・バイナリー
・ブックメーカー
・競艇
・仮想通貨

いろんな商材に手を出しては、撤退。


👉 私はずっと、“逃げ道”を持ちながら戦っていた。


■ そんな私が出会ったもの

そんなある日、偶然知ったのが
ぷーさん式FXでした。

正直、最初の印象はこうです。

👉 地味すぎる。

・爆益の匂いがしない
・勝率〇%!みたいな派手さもない

でも、不思議と引っかかりました。


そして、購入者の声を見て——

異様なリアルさを感じました。

・苦労してきた人が多い
・「これでいいのか」と驚いている
・心から感謝している

正直、この時の私は半信半疑でした。

「どうせまた同じだろ」と思っていたし、
これでダメなら、もう本当に終わりかもしれないとも思っていました。


でも、あとから振り返ると——
👉 ここが分岐点でした。


もし今のあなたが、当時の私と同じように
「何をやっても変わらない」と感じているなら、

一度くらいは、ちゃんと見てみてもいいと思います。


▶ あの時、私が違和感を覚えた中身はこちら
ぷーさん式FX トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝


■ それでも、最初は迷いました

実際にやってみると、

👉 とにかく地味で、退屈。

「これで本当にいいのか?」

不安になって、また他の商材に手を出しました。

でも、ある時気づいたんです。


■ これは“待つためのロジック”なんだと

ぷーさん式は、

👉 “勝てる形以外をやらない”ための仕組み

だったんです。

つまり、

👉 自分の暴走を止めるためのロジック


ここで、やっと腑に落ちました。


■ それでも、すぐには変われなかった

勝ったり負けたり。
欲に負けての大敗もありました。

検証では勝てているのに、
リアルでは崩れる。

焦りだけが募る日々。


そんな中、私は体調を崩し、
2週間近く会社を休むことになりました。


■ 人生が変わった“ある発見”

正直に言うと、あの時の私は、もうほとんど折れかけていました。

検証では勝てている。
でもリアルでは崩れる。

「なんでだよ…」

何度もそうつぶやいていました。

頭では分かっている。
でも、指が勝手に動く。

ロットを上げる。
いらないところで入る。
負ける。

👉 もう、自分が信用できなくなっていたんです。


そんな状態で、気管支炎。

会社も休み。
やることもない。

正直、最初は「ツイてないな」としか思っていませんでした。


でも、その“強制的に止められた時間”が、結果的にすべてを変えました。


やることがないから、教材を開く。

それでも有り余る時間。

私はやがて、おもむろに、印刷した過去の取引画像が入ったファイルを取り出していました。

その数、数百枚。


布団の上で、ぼーっと眺める。

「どうせまた同じだろ…」

そんな投げやりな気持ちで、
赤ペンを手に取って、ただなぞり始めたんです。


チャートに線を引く。
形をなぞる。
また次のチャートを見る。

ただそれだけ。


トレードはしていません。
お金も動いていません。

👉 だから、心が一切揺れない。


この状態が、今思えば決定的でした。


数日続けた、ある時。

本当に、ふとです。


「あれ…?」


今まで何百回と見てきたチャートなのに、
急に“ある形”だけが、くっきり浮き上がって見えたんです。


ロングで入る場面。

上がって、押して、また上がる——

👉 Nの字


ちょっと独特な形のNではありました。

とは言え、今まで“知識としては知っていた形”が、
初めて“意味のある形”として見えた瞬間でした。


あの時の感覚、うまく言葉にできないんですが、

👉 「あ、ここだけやればいいんだ」

って、体の奥で理解した感覚です。


半信半疑のまま、すぐに検証ソフトを回しました。

すると——

👉 PF3以上


その数字を見た瞬間、
布団の上で一人、声が出ました。


「これだろ…」


同時に、もう一つの感情が湧いてきました。


👉 「なんで今までこれやらなかったんだ?」


でも、すぐに分かりました。

やらなかったんじゃない。
できなかったんです。


なぜか?


👉 “待てなかったから”


ここで、ようやくすべてがつながりました。


今までの自分は、

・チャンスを探していた
・増やそうとしていた
・取り返そうとしていた


つまり、

👉 “常に何かをしようとしていた”


でも、この形は違う。


👉 来るまで、何もできない。


逆に言えば、

👉 来たときだけやればいい。


これに気づいた瞬間、
肩の力が抜けました。


「なんだよ、これでいいのかよ…」


拍子抜けするくらい、シンプルでした。

でも同時に、

👉 これをやり続けるのが一番難しいとも感じました。


なぜなら、

“何もしない時間”に耐えないといけないからです。


でも、あの病床の時間で、
すでにそれを経験していたんです。


👉 何もしない
👉 ただ見る
👉 形を待つ


この感覚が、体に入っていた。


だから私は決めました。


👉 「この形以外は、全部やらない」


それだけです。


・他のチャンスは無視
・退屈でも無視
・暇でも無視


そして、来たときだけやる。


エントリーしたら、パソコンを閉じる。
結果は見ない。


👉 “コントロールできないものから離れる”


これを、淡々と繰り返しました。


最初は怖かったです。

「本当にこれでいいのか?」と何度も思いました。


でも、以前の自分に戻る方が、もっと怖かった。


👉 あの、意味の分からない負け方
👉 あの、止まらない連打
👉 あの、減っていく残高


もう、あれは嫌だった。


だから、信じるというより、

👉 “他にやりようがなかった”


そんな感じです。


そして、2か月後。


気づいたら、

👉 お金が残っていた。


増えた、じゃないんです。

👉 残っていた。


これ、やってる人には分かると思うんですが、

今までの自分からすると、これが一番難しかった。


その瞬間、確信に変わりました。


👉 「ああ、自分はやっと“崩れなくなったんだな”」


派手な勝ちじゃない。
爆益でもない。


でも、

👉 同じミスを繰り返していない自分がいた。


これが、何より大きかった。


■ あなたに伝えたいこと

もし今、

・いろんな手法に手を出している
・どれも中途半端に終わっている
・チャンスを探し続けて疲れている


そんな状態なら、

もしかしたら私と同じです。


👉 やることを増やしすぎている。


FXって、

何かを“足す”ゲームじゃなくて、

👉 “削るゲーム”なんです。


・やらなくていいところを削る
・無駄なエントリーを削る
・自分の欲を削る


最後に残るのは、

👉 本当に勝てる形だけ


もしそれが、まだ見えていないなら——

一度、立ち止まってもいいと思います。


ここまで読んで、

「それができたら苦労しないよ」

そう思ったかもしれません。


分かります。

当時の私も、まったく同じことを思っていました。


👉 “待てばいい”なんて、誰でも知ってる。

でも、

👉 それができないから、負けている。


だから私は、

「どうやって待てる状態を作るか」
そこに初めて向き合いました。


もしあなたが今、

・分かっているのにできない
・同じ負け方を繰り返している

そんな状態なら——


👉 この“感覚”は、一度体験しておいた方がいいです。


▶ 私が“待てるようになった理由”の全体像はこちら
ぷーさん式FX トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝


■ 無駄な努力をしていたことに気づいた

・チャートに張り付く
・チャンスを探す
・トレード回数を増やす


何年も、何年も、当たり前のようにやってきたこと。

それらがきれいさっぱり、

全部、いらなくなった。


👉 FXは、“待つゲーム”だった。


■ 向いている人・向いていない人

正直に言います。


向いていない人

・すぐに結果を求める人
・刺激が欲しい人
・頻繁にトレードしたい人


向いている人

・同じ負けを繰り返している人
・メンタルで崩れている人
・“退場しない状態”を作りたい人


もし、後者なら——

この先は、無駄にならないと思います。


■ 最後に

ここまで読んで、

それでもまだ迷っているなら——
それが普通だと思います。


私もそうでした。


・また無駄になるんじゃないか
・自分には無理なんじゃないか

何度もそう思いました。


でも、ひとつだけ言えることがあります。


👉 何も変えなければ、何も変わらない。


耳が痛い話かもしれません。

でも、これは綺麗ごとじゃなくて、
過去の自分に一番言ってやりたい言葉です。


だからこそ、

もし今の状態から抜け出したいと思っているなら、


👉 “違う選択”を一度だけしてみてもいいと思います。


大きく賭ける必要はありません。
無理に信じる必要もありません。


ただ、

👉 「このままでいいのか?」という気持ちが少しでもあるなら。


▶ 私が遠回りの末にたどり着いた内容はこちら

ぷーさん式FX トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝


今日、このブログにお越しいただいたことが、あなたにとって、トレード人生を考えるきっかけとなれば幸いです。

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

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苦節10年、ようやく勝てるようになった兼業FXトレーダー。家庭の事情がきっかけで様々な情報商材に飛びつき、まったく稼げないばかりか、教材費を中心に総額250万円ほどの損失をこうむる。2年ほど前から勝てるようになり、失ったお金の回収にようやくめどが立ってきたところ。派手な生活は望んでいませんが、持病を抱えているので、FXで稼いだお金で、欲しい健康食品を常に取り入れるなどして、薬に頼りすぎない体づくりに努めています。それでもお金に余裕がある時などは、趣味である将棋用品にお金をかけてみたりってことも…。ほぼ休みなしで駆け抜けた期間が長いので、これからはちょっとした国内旅行や、動物の飼育、友人や家族とおいしいものを食べに行くなどして、心豊かに人生を送れればと思っています。そのために、これからも地道にトレードを積み重ねていきます。

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